30年の歴史

30 years history of CMS

1991年 株式会社 シー・エム・エス創立

写真家テラウチマサトの個人事務所としてスタート。
書籍の撮影や執筆、写真展などを行う。

1997年 書籍『拝啓、癒しの島にいます。』 ①
1998年 雑誌『夢写真』創刊 編集長 4号まで ②
1999年 アメリカ・ボストンのマサチューセッツ工科大学にて記念講演
1999年 写真展『癒しの島』(伊勢丹 新宿店)
1999年 写真展「癒しの島にいます」(富士フイルムフォトサロン)
2000年 書籍『好きな猫 もっと上手に撮る撮るBOOK』(青春出版)
2000年 写真展「20世紀最後のクリスマス『サイレントナイト・聖夜』」(伊勢丹 新宿店)
2000年 「フォトエンターテインメント スライドエキシビション」(新宿パークタワー)

2000年 写真雑誌『PHaT PHOTO』創刊
(ビクターエンターテイメント、2004年よりぴあ)③

カメラが年配の男性の趣味だった時代、またカメラ雑誌はあるが写真雑誌が日本に

ほとんどなかった時代に、テラウチマサトが編集長となり、写真雑誌『PHaT PHOTO』を創刊。「感性ある若者を一人でも多くの写真好きにする」、をミッションに、それまでなかった女性も読みやすい雑誌制作を行う。

2001年「PHaT PHOTO」写真教室スタート

写真雑誌創刊とほぼ同時期に、写真教室をスタート。“ナンバー1を競う文化”ではなく、“励ましあう文化”の中で授業を展開する。各自の個性を理解し、生徒たちの「夢の同伴者」であり続けること。スローガンは“共創と共育”(共に創造し、共に育つ)

2001年 写真展「沖縄 air of M.T」(伊勢丹 立川店)
2001年 写真展「FRGEL 降りしきるもの」(東京・大阪・福岡 キヤノンサロン)
2002年 「チェンジ!フォトライフ2002」(ハービスホール)プロデュース
2004年 写真展「海も森も星も只」(キヤノンサロン 全国巡回)

2004年 WPC EXPO フォトイベント プロデュース

2004年 フォトイメージングエキスポ 参加型写真展「御苗場」プロデュース

CP+の前身となるフォトイメージングエキスポより依頼を受け、参加型写真展「御苗場」を企画。初めての「御苗場」は40ブースよりスタートした。御苗場は、2021年5月開催で28回目を迎える。

2005年~現在 テラウチマサトが「アカシア祭り」(秋田県小坂町)の観光大使を務める

CP+の前身となるフォトイメージングエキスポより依頼を受け、参加型写真展「御苗場」を企画。初めての「御苗場」は40ブースよりスタートした。御苗場は、2021年5月開催で28回目を迎える。

2006年 写真展「Question」(原宿クエスト)

テラウチマサトがこれまでに撮影した女優や、屋久島、NY等の作品を展示した大規模な展覧会が開催される。

2006年~2011年 「着物ウィークイン萩」(山口県萩市)プロデュース

着物を着て萩の街を歩くと特別なおもてなしが受けられるイベントを企画。現在も続くイベントに。

2009年 「フォトジェニックポイントin能登」プロデュース

2009年 写真展「タヒチ 海と陸、昼と夜の間」(リコー・リングキューブギャラリー)
2009年 写真展「花の園・いしかわの桜」(お菓子のさかい本店ギャラリーホール)
2009年 「PHaT PHOTO プレミアムウィークイン関西」プロデュース
2010年 写真展「島姉妹」(ポートレートギャラリー)

2010年 オフィスを原宿から東京・京橋に移転。

2010年 一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY 設立 (代表理事:寺内雅人)

株式会社シー・エム・エスの創立20周年と写真雑誌『PHaT PHOTO』の創刊10周年を記念して、NPOを目指す一般社団法人として誕生した。72Galleryがスタート。

2011年 写真展「おいしい秘密」(72Gallery)
2011年 「50EYES:JAPAN2011 Save Japan Photo Cards Project」プロデュース
2011年 BSジャパン(現BSテレビ東京)「写真家たちの日本紀行」出演
2011年~2012年 テレビ東京「ヴィーナスの秘密」女優撮影担当

2011年 グループ展「御苗場 in NY」(ニューヨークフォトフェスティバル2011)プロデュース

公募により参加者を選出し、ニューヨークフォトフェスティバル2011にて「御苗場 in NY」企画運営を行う。

2011年~2020年 グループ展「The Secret」(リコーイメージングスクエア銀座)参加
2011年 写真集『GetonQline』(ペンタックスリコーイメージング)④
2012年 写真展「POWER FUJI」(西武渋谷店 美術画廊)
2012年 写真展「美しい風景」(ミュゼふくおかカメラ館)

2012年 展覧会「浮世絵展示会〜日本より感謝を込めて」(フランス・パリUNESCO本部)参加 ⑤

テラウチマサトが日本の写真家の代表として、パリ・ユネスコ本部にて、葛飾北斎などの浮世絵と共に、代表作である富士山のシリーズを展示。

2012年 写真展「My Sweet Road」(ペンタックスフォーラム)
2013年 リコーフォトギャラリーRING CUBE リニューアル「A.W.P」プロデュース
2013年 展覧会「大・富士山展」(ハウステンボス美術館)参加
2013年 写真展「パリから帰った富士山」(72Gallery)
2013年 写真展「海を渡った富士山」(リコーイメージングスクエア銀座 A.W.P)
2013年 写真展「恋する山富士山!」(河口湖オルゴールの森美術館)
2014年 写真展「トリノと5つの村」(72Gallery)

2014年 フォトマラソン「PHaT RUN」プロデュース

撮って撮られて走って楽しむ、ファンラン「PHaT RUN」をプロデュース。走り終えた参加者にフォトブック完走証「FINISHERS BOOK(フィニッシャーズブック)」をプレゼント。ラン後は「PHaT KITCHEN」でスイーツを楽しめるパーティも開催。

2014年~現在 富山市政策参与就任

2014年 地域×写真のフリーマガジン「Have a nice PHOTO!」の発行

東急東横線や全国のカメラのキタムラを中心に配布。写真で地域の魅力を伝える雑誌として、2021年3月までに計40号を発刊。

2015年 長崎県東彼杵アートアンバサダー就任

2015年 「富山の看板男&女/海を渡った富士山」展(富山市民プラザ トヤマグラスアートギャラリー)

2015年 「フォトグラフィカボゴタ」(コロンビア)講演

テラウチマサトと速水惟広がコロンビアの写真のシンポジウムに招聘され、講演を行った。

2015年 日本赤十字社神奈川県支部主催 赤十字ボランティア写真展「365日のねがい」(みなとみらいギャラリー)

2015年 写真展「受け継がれていく高岡の心」(瑞龍寺)
2015年 写真展「海を渡った富士山」(建仁寺 大統院)
2015年 写真展「RED FISH」(エプサイトギャラリー)
2015年 写真集『F(エフ)見上げればいつも』⑥

2015年~現在 「AMAZING TOYAMA フォトプロジェクト」(富山県富山市)プロデュース

AMAZING TOYAMA写真部を発足し、テラウチマサトが講師を務める。2021年で写真部は第6期。富山フォトフェスティバル「フォトキト」のプロデュースを行い、年に1度開催している。

2017年 「大河ドラマ おんな城主直虎 メイキング写真館」(NHKスタジオパーク)

2017年 写真集『NY 夢の距離』、同名写真展(72 Gallery)⑦

2017年5月 東京初の屋外型国際写真フェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の主管を務める。

2017年5月に上野公園を舞台に東京初の屋外型国際写真フェスティバルとして開催。2020年に第2回が東京・京橋の「東京スクエアガーデン」にて開催された。

2018年 写真集『タヒチ 昼と夜の間』、同名写真展(72 Gallery)⑧
2019年 写真集『フィンセント・ファン・ゴッホ ほんとうのことは誰も知らない』、同名写真展(72 Gallery)⑨
2019年 書籍『ひらめきのヒント』⑩
2019年 書籍『すべてのことは一度きり 生き抜くための写真術』⑪
2019年 写真展「ボツワナ、小さな岩の丘と我らの大地」

2019年~2021年 「郡山写真部」(福島県郡山市)プロデュース

テラウチマサトが講師を務め、授業を行い、郡山での撮影会などを企画。2021年には郡山フォトマップを部員の写真を使って作成し、郡山駅周辺で配布のほか、デジタル版が郡山市のWebサイトで公開された。

2020年 写真展「日本のふるさと 富士山と立山」(大和富山店・アートギャラリー)

2020年 「フォトプロジェクト かなざわのわ」(石川県金沢市)プロデュース

テラウチマサトが講師を務め、授業を行い、金沢での撮影会などを企画。金沢市役所と東京・京橋にある72Galleryにて部員の作品による写真展を開催した。

2020年 写真集『Personal Best 人生で最高の30枚の撮り方レシピ』を発行、写真展「Personal Best」(72 Gallery)を開催

2021年 株式会社シー・エム・エス 創立30周年